大豆|放射能検査地図(2013年)


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放射能検査地図の目的について

厚生労働省が発表した2013年の食品の放射能検査結果から、放射性セシウムが検出された大豆を抜き出し、日本地図に表示をしました。

放射能の影響を30才成人の3~4倍影響を受けやすい子どもと妊婦さんのご家庭にとって、どの地域のどのような食材が放射能を検出しているのかを、分かりやすく把握していただくことを目的として作成しております。

大豆について

■大豆の放射能検査地図(市町村別) 大豆の放射能検査地図(市町村別)
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■大豆の放射能検査地図(県別)
大豆の放射能検査地図(県別)
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■大豆の放射能検査結果
大豆の放射能検査結果
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※大豆の検出限界値の平均は18.6ベクレル/kgでした。

大豆の結果が検出限界値が18.6ベクレル/kgと極めて高く、しかも他の食品の検査結果よりも倍近く高めに設定しているので意図を少し感じました。それにもかかわらず、日本の半分の地域で放射能が検出されています。

大豆は日本食の根幹を担っている食品のひとつです。大豆を原料とした、みそ、しょうゆ、納豆、豆腐には十分な注意が必要です。特に、放射能リスクが高いと言われている、妊婦さんとお子さまのご家庭では注意が必要であるとホワイトフードは考えております。お子さまや妊婦さんはできるだけ安全な食品を食べていただいてたいせつなお子さまを守っていただければと思います。


食品の放射能検査地図(大豆編)情報ソース

厚生労働省の平成25年度月別検査結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/2r98520000033v5a.html
厚生労働省の平成24年度月別検査結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000029qee.html
上記より平成25年1月~12月のデータを利用