グルタミン酸ナトリウム|避けた方がよい添加物


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ホワイトフードは、発がん性物質である放射能に加えて、体に極めて有害である添加物も排除したラインナップを5年間かけて少しずつ揃えてきました。

ホワイトフードが避けている危険な添加物を、シリーズに分けて解説してゆきたいと思います。皆さんの食生活の中で避けていただくこと、放射能だけではないリスクを回避していただきたいなと思いまして、ご参考にしていただけると幸いです。

グルタミン酸ナトリウム

グルタミン酸ナトリウムは、別名うま味調味料とも呼ばれる食品添加物で、味が良くなるとの理由から、広く使用されています。

食品に含まれる添加物に気を付けていると、食品の裏面の内容物を確認することが多いかと思いますが、食品の裏面には「調味料(アミノ酸)」と書かれているのをよく目にします。
この「調味料(アミノ酸)」がグルタミン酸ナトリウムです。

sodium_glutamate

グルタミン酸ナトリウムは、ポテトチップス、おせんべい、インスタントラーメン、お漬け物、お茶漬けのもと、ドレッシング、タレ、麺つゆ、だしの素、調味料全般など、幅広い加工食品に使用されています。

うまみ成分として広く使用されているグルタミン酸ナトリウムですが、その危険性を指摘されることも多く、一部では、グルタミン酸ナトリウムには、興奮性神経伝達物質が含まれており、過剰な刺激が神経細胞に作用し、破壊することで、アルツハイマー、パーキンソン病、知能障害、てんかん、うつ病、めまい、注意欠陥、多動性障害、不眠症など、たくさんの病気の原因になり得ると言われています。

動物実験でも、肝臓、脳下垂体、卵巣、子宮、副腎、ホルモン異常など、様々な部位への影響が確認されているため、アメリカでは離乳食への使用が禁止されているようです。

このグルタミン酸ナトリウムについても、安全だ、危険だと両方の論争があるようですが、このように危険をはらむ可能性があるからには、特に妊婦さんや、小さなお子様には、摂取しないよう、気を付けていただきたいと思います。

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ホワイトフード株式会社