放射能検査ポリシー

ホワイトフードは、放射能検査した食品はもちろんのこと、合成着色料や合成保存料をはじめとする添加物を排除し、可能な限り農薬が使用されていない食品を販売しております。

また、わたしたちはお客さまにとっての購買代理人として、農薬を使用していない食品、抗生物質成長促進剤を使用していない乳製品や肉を、生産者の方と一緒に作って生きたいと考えております。

日本で最も厳しい放射能検査と食品の安全基準を掲げ、お客さまとご家族の健康を第一に考えて参ります。

  • (1) 放射能検査について

    0.5Bq/kg 国の100倍厳しい検査基準
    検査基準について
    福島原発事故以前と同等な安全性を担保するため、放射性ヨウ素と放射性セシウムを自社のゲルマニウム半導体検出器を使用し、検出限界値0.5ベクレル/kgで不検出な食品のみを取り扱っております。
    年1回ストロンチウム検査
    ストロンチウム検査について
    福島原発事故による海の汚染が懸念されるため、日本の太平洋側で摂れた魚に関しては、年に1回のペースでストロンチウム検査をいたします。

  • (2) 商品選択の基準について

    自社所有のゲルマニウム半導体検出器で、全ての取り扱いアイテムを厳密に放射能検査しておりますが、食品をフードプロセッサーで粉砕し物理学的に質量を均一にして検査を行うため、サンプル検査となります。

    サンプル検査での安全性を担保するため、全ての商品は原材料産地と製造地が安全であると思われる地域のもののみ販売しております。

    当社取り扱い商品の主な原材料産地、当社取り扱い商品の製造地

    商品の検査頻度について
    さらに、商品によってリスク度合いが異なるため、下記の検査頻度で運用しております。
    • きのこ 出荷ごとに毎回
    • 魚せっと 1か月に2回
    • 野菜せっと 1か月に1回
    • ホワイトライス 仕入ロット毎
    • 一般の調味料他 3~12か月に1回
  • (3) 食品添加物について

    • 合成着色料
    • 香料
    • 合成甘味料
    • 構成保存料

    ホワイトフードでは、食品と素材の安全性を重視しております。だからこそ。私たちの品質基準では合成着色料・香料・合成甘味料・合成保存料を禁止しております。

    また、食品に含まれる化学物質だけではなく生産者の哲学や正しいラベル表記、及び私たちがお客さまに対し約束が守れているかを慎重に確認して、意思決定を行っております。


    グリセリン脂肪酸エステル(乳化剤) フォアグラ
    塩化アンモニウム ショ糖脂肪酸エステル
    合成着色料・タール色素 異性化糖
    カラメル色素 トランス脂肪酸
    合成甘味料(3品)アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK 放射能照射食品
    アゾジカルボンアミド メチルシリコン
    安息香酸塩 メチルパラベン
    過酸化ベンゾイル ナタマイシン
    BHA(ブチル化ヒドロキシアニソール) 硝酸塩/亜硝酸塩/次亜硝酸塩ポリデキストロース
    BHT(ブチル化ヒドロキシトルエン) 安息香酸カリウム
    漂白小麦粉 ソルビン酸カリウム
    臭素化植物油(BVO) 没食子酸プロピル
    臭素酸カリウム プロピルパラベン
    臭素酸カルシウム 硫酸ナトリウムアルミニウム
    EDTAカルシウム二ナトリウム 安息香酸ナトリウム
    過酸化カルシウム 二酢酸ナトリウム
    プロピオン酸カルシウム 硝酸ナトリウム
    サッカリン 亜硫酸塩(ワインを除く)
    ソルビン酸 プロピオン酸ナトリウム
    コチニール色素 ナトリウムステアロイル-2-ラクチレート
    チクロ TBHQ(三次ブチルヒドロキノン)
    L-システイン塩酸塩 カラギーナン
    ジメチルポリシロキサン マーガリン(トランス脂肪酸)
    コハク酸二ナトリウム(DSS) ショートニング(トランス脂肪酸)
    EDTA 膨張剤(アルミニウム)
    エチルバニリン、バニリン 坊カビ剤の「OPP」と「TBZ」、「イマザリル」
    エチレンオキシド 乳化剤、人工香料、イーストフード
    エトキシキン しらこたん白抽出物
  • (4) 放射能や内部被ばくに気をつける理由

    放射能にはしきい値がなく、○○ベクレル/kgを超える食品を食べると必ずがんになるというものではありません。1ベクレル/kgは、1秒間に1回放射線を発するという意味です。

    福島原発事故と同じレベル7のチェルノブイリ原子力発電所の事故では、甲状腺がんだけでなく、白血病・心筋梗塞・消化器系疾患・呼吸器系疾患などが増えて、事故後25年経った現在でも増え続けているようです。

    14才未満の子供は、成人30才と比較すると放射能による発がんリスクが3~4倍です。だからこそ、子どもには検出限界値が低く放射能検査した安心な食べ物を提供したいというのがわたしたちのポリシーです。

お客さまに対しての6つのコミットメント

  1. わたしたちは、販売している全ての商品に対し ひとつずつ慎重に放射能検査を行い、品質を評価しております。

  2. わたしたちは、人口の保存料・着色料・香料・甘味料トランス脂肪酸が入っていない食品のみ取り扱います。

  3. わたしたちは、すばらしい食品の試食に情熱をかけ、それを他の人と共有することに喜びを感じております。

  4. わたしたちは、安心してお召し上がりいただけるように、食品が新鮮で、安全であることをお約束いたします。

  5. わたしたちは、オーガニックで育てられた食品を探し、促進していきます。

  6. わたしたちは、健康および健康な生活を支援できるし食品やサプリメントを提供いたします。

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