ソルビン酸カリウム(保存料)|避けた方がよい添加物


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ホワイトフードは、発がん性物質である放射能に加えて、体に極めて有害である添加物も排除したラインナップを5年間かけて少しずつ揃えてきました。

ホワイトフードが避けている危険な添加物を、シリーズに分けて解説してゆきたいと思います。皆さんの食生活の中で避けていただくこと、放射能だけではないリスクを回避していただきたいなと思いまして、ご参考にしていただけると幸いです。

ソルビン酸カリウム|保存料

ソルビン酸Kは、細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあるため、腐敗防止として、よく使用されている食品添加物の1つです。

菌はどこにでもいるため、その菌が食品について、増殖をすると、食中毒などの危険性があるため、コンビニやスーパーのお惣菜やお弁当などにも、このソルビン酸カリウムなどの防腐剤や保存料が、頻繁に使用されるようです。

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ソルビン酸カリウムが使用されている食品には、かまぼこ、ちくわ、はんぺんなどの練り物や、ハム、ソーセージなど加工品、お漬け物、ワイン、チーズ、ジャムなどがあり、実に多くの食品に、保存料として使用されています。

また、ソルビン酸カリウムは、食品だけではなく、食品以外にも、歯磨き粉やシャンプー、化粧品などの「防腐剤」として使用されており、シャンプーは、常に湿気の多いお風呂場にあるため、とにかく雑菌やカビなどが増えやすいものですが、ソルビン酸カリウムなどの防腐剤や保存料が、腐敗を防ぐ役割を果たしています。

ソルビン酸カリウムは、単体でも危険性があると言われていますが、他の食品添加物との組み合わせにより、発がん性が指摘されています。特に、亜硝酸との組み合わせが危険視されており、ハムやソーセージなどの加工品には両方含まれていることがあるため、気を付けなくてはなりません。
このように、危険性があり、また、食品添加物同志の組み合わせも考慮しなくてはならないとなると、多くの食品に使われているソルビン酸カリウムは、避けた方が良い食品添加物と言えるかと思います。

最近では、生協のスーパーでさえ、保存料を使っていないソーセージやハムを探すのが非常に難しい状況です。店舗を構えているスーパーやコンビには、廃棄コストを下げることが重要な指標でしょうから、やむを得ないのかもしれません。ただ、食品小売業全般におけることですが、お客様の健康リスクが生じるソルビン酸カリウムなどの防腐剤を使用してでも、利益を重視するのは、良いことなのだろうかと疑問に感じています。

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