アメリカ政府が発表したセシウムの汚染地図


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放射能検査地図の目的について

アメリカ政府が2011に検査した土壌のセシウム汚染データをもとに、セシウムが検出された地域を抜き出し、日本地図に表示をしました。

放射能の影響を30才成人の3~4倍影響を受けやすい子どもと妊婦さんのご家庭にとって、どの地域のどのような食材が放射能を検出しているのかを、分かりやすく把握していただくことを目的として作成しております。

日本地図のセシウム
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経度と緯度しかでていないので、地名と汚染状況を一覧で表示することができませんでしたので東京の2箇所のデータを拡大して用意してみました。

 
■東京のセシウム汚染地図1
東京のセシウム汚染地図1
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■東京のセシウム汚染地図2
東京のセシウム汚染地図2
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情報ソース:アメリカ政府のDepartment of Energy

http://energy.gov/downloads/us-doennsa-response-2011-fukushima-incident-data-and-documentation

前職の職場が丁度この東京の地図のちかくの溜池山王駅の近くでしたので、1,719ベクレル/kgと思った以上にたくさん放射能が降下したのだなと思いました。アメリカの会社でしたので、外国人の社員がガイガーカウンターを持ってきた時に、警報音がなりやまず、日本人スタッフ一同ドン引きしたと聞きました。

幸い東京はコンクリートが多いので、セシウムは雨などに溶けて、川や東京湾に流れ出ていると考えられます。一方、土壌には沈着しやすいので取れにくく、また下水や川などは高度に汚染されているリルクが高いために、子どもを遊ばせる場所は考慮が必要だと思います。

また、黒い物質と呼ばれるコケの一種が道路にはびこっており、高度に汚染されているようなので、子どもが触らないように気をつけましょう。外部被ばくよりも、食べ物による内部被ばくを気を付けたほうが良い地域が多いと考えております。

放射能は目に見えない脅威ですが、各ご家庭と日本の宝物である子どもたちを、みんなで一緒に守っていける社会になるように強く願っています。わたしたちホワイトフードはその一員であることを皆様にお約束いたします。

ホワイトフード株式会社

代表取締役社長

森 啓太郎


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